家庭用蓄電池

2011年頃から電力や節電などへの関心度が高まりましたが、それと共に「蓄電池」という言葉もテレビや雑誌やインターネットなどで広く使われるようになりました。その蓄電池を一般家庭でも使えるように小型化した商品が「家庭用蓄電池」です。こちらのページでは蓄電池に関する基本的な解説やメーカー比較などをしています。

メーカー比較

家庭用蓄電池の製造を行っているメーカーを一覧でまとめているページです。国内外で知られている大企業や、技術開発に特化している中小企業など、全部で20社を取り上げています。メーカーごとに商品画像や詳細な情報などをご覧頂けます。
続きはこちら:蓄電池メーカー比較

仕組みと種類

ここから蓄電池の解説を進めるにあたって、まず最初に蓄電池がどのようなものなのかをご紹介したいと思います。最近は少しずつ見聞きすることも増えてきた蓄電池ですが「電力を蓄えるとはどういうことなのか」という疑問にお答えするため、簡単にその仕組みを解説しているほか、異なるいくつかの蓄電池の種類もご紹介します。
続きはこちら:蓄電池の仕組みと種類

メリットとデメリット

先述のページをご覧頂ければ、蓄電池というものがどのようなアイテムであるのか、お分かり頂けたかと思います。そこで次に取り上げるのが蓄電池のメリットとデメリットです。停電等の非常時や電力需要のピークカットに役立つなど、様々なメリットがある一方で、これから検討すべき課題やデメリットも少なくありません。
続きはこちら:蓄電池のメリットデメリットと問題点

家庭用と業務用の違い

現在市販されている蓄電池には「家庭用(住宅用)のもの」と「業務用(産業用)のもの」があります。メーカーによって明確に分類されている製品もあれば、特に分類を設けずに両方の用途に使えるという製品もあります。それでは、一般住宅に使う蓄電池と、企業や団体が業務用に使う蓄電池の違いは一体何なのでしょうか。
続きはこちら:家庭用蓄電池と業務用蓄電池の違い

寿命

メーカーや蓄電容量によっても異なりますが、蓄電池を購入する際には数十万~数百万円という高額な費用が生じます。それだけの大金を出して自宅やオフィスなどに設置するのですから、「いつまで使うことができるのか」「使用期限は設けられているのか」などといったことは事前に知っておくようにしましょう。
続きはこちら:蓄電池の寿命

補助金制度

前述のメリットとデメリットのページを始め、当サイト内の複数のページにて「蓄電池は高額である」といった内容の記述をしておりますが、国や自治体が普及を推進しているということもあり、補助金制度が設けられています。そのため、数多くの蓄電池メーカーが補助金制度の対象となる製品を製造販売しています。
続きはこちら:蓄電池の補助金

みんなの意見

ここまでは当サイトが一方的に蓄電池のご紹介をさせて頂きましたが、こちらでは当サイトがネット上で募集した「蓄電池に関する意見や要望」をご紹介したいと思います。いずれも一般の方々から頂いた内容となりますので、当サイト運営チームの意向や意見等は反映されていない「生の声」となっています。
続きはこちら:蓄電池に関するみんなの意見

メーカー・販売店の動向

当サイトでは2011年のサイト開設以来、蓄電池市場における様々な動向をまとめておりましたが、最近は市場参入をする企業や、各企業が販売する製品の数もかなり増えてきましたので、ニュース等でもよく取り上げられるようになりました。

あまり表に出てこない蓄電池市場の動向や情報をまとめるという趣旨でページを設けていましたが、前述の通り表に出てくることが増えてきましたので、当サイトで特別に取り上げる必要性はなくなったと判断しました。ただ、削除してしまうのももったいないので、以下に2012年までの動向という形で残しておきたいと思います。

まとめ

こちらのページでは以上の8つの項目に渡って、蓄電池とはどのようなものなのかをご紹介させて頂きました。全ての項目をご覧頂ければ、「どこでどんな時に使われているのか」「どのような特徴やメリットデメリットがあるのか」などといった疑問を解消することができるのではないかと思います。

より具体的な製品について知りたいという方は「蓄電池メーカーの価格と容量のまとめ」というページをご覧になってみてください。メーカーごとにページを設けて、価格や容量や補助金対象の有無などといった情報をまとめています。

少しずつ認知度が上昇しつつある蓄電池ですが、太陽光発電システムやエネファームなどといったエネルギー関連製品と比べると、まだまだ一般に広く知れ渡っていて普及しているとは言い難いです。しかし、スマートグリッドやスマートタウン構想に欠かせないアイテムですので、これから更なる認知度の向上と普及が期待されます。