メーカーによる解説

更新日:2018年8月13日

スマートグリッドが実現すると、HEMSやスマートハウスや電気自動車や交通システムなど、広い分野に影響を与えることになりますが、既に電機メーカーを中心にスマートグリッドの解説を公式ホームページ上で行っている企業が増えてきています。こちらではその中でも分かりやすく解説されているところを中心にご紹介します。

経済産業省

まず最初に国の機関である経済産業省が公開しているページをご紹介します。ページ中程に「スマートグリッド・スマートコミュニティとは」という項目が設けられていて、動画や画像と共にわかりやすく解説されています。また、協議会やアライアンスなどといった関連団体の紹介もされています。
公式サイト:こちら

東芝

東芝の公式ホームページには「環境活動」という項目が設けられていて、そちらでスマートグリッドの解説がされています。前述の経済産業省のページと同様に、分かりやすい解説図と動画が用意されています。また、関連項目として太陽光発電や水力発電や地熱発電などといった各種発電方法の解説ページも設けられています。
公式サイト:こちら

日立

日立では「情報・制御システム」の項目内でスマートグリッドを取り上げています。電力供給システム・電力流通システム・電力需要者の関係性を1枚の画像で表しています。その画像の中に登場する「太陽光発電システム」や「蓄電池システム」や「HEMS」などといった複数の設備の解説を別ページで展開しています。
公式サイト:こちら

富士通

富士通では「ソリューション&サービス」の項目で取り上げています。「スマートグリッドとは」というページで概要の解説をしているほか、「スマートネットワーク技術」や「EMSソリューション」や「SSPF(スマートセンシングプラットフォーム)」などといった一歩踏み込んだ用語の解説もしています。
公式サイト:http://jp.fujitsu.com/solutions/smartgrid/

トヨタ

日本を代表する世界屈指の自動車メーカーと言えばトヨタがよく知られていますが、電気自動車やハイブリッドカーやプラグインハイブリッドカーの製造開発もしている同社では「トヨタが描くスマートグリッドとは」というページを公開しています。見やすいイラストと共に詳しい解説がされています。
公式サイト:http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/smart_grid/

ルネサス

ルネサスでは「エコ社会に向けて」という項目で取り上げています。スマートグリッドそのものの解説と、同社が実現に向けて取り組んでいることなどを見ることができます。ここまででご紹介した各社のページと比べると、ページ内の文字の割合が多くて若干読みにくいですが、しっかりと解説がされています。
公式サイト:こちら

明電舎

明電舎では「製品情報」という項目で取り上げています。前述の各メーカーのページでは概要から詳しい解説がされていましたが、こちらでは概要はそれほど詳しくはありません。しかし、実証事例が豊富で分かりやすいためご紹介させて頂きました。ちなみに再生可能エネルギーや省エネのコンテンツも豊富に揃っています。
公式サイト:こちら

JR東日本

最後にご紹介するのは鉄道でお馴染みのJR東日本です。こちらは公式ホームページ上で解説を行っているという訳ではないのですが、「鉄道電力システムへのスマートグリッド技術の適用について」というPDFファイルがアップロードされており、そのファイル内で自然エネルギーやスマートメーターの解説を行っています。
公式サイト:こちら